車で飲み物を冷やしたり、温めたりして好きな温度で保管したいと思ったことはありませんか?
夏場は車の中に飲み物を入れておくと日差しで熱せられて熱くなってしまいます。冬場は逆にキンキンに飲み物が冷やされてしまいます。
こんなときに役に立つのが車で使える小型の冷温庫です。
車用の冷温庫のポイント2点
車で使える冷温庫は冷える?暖かくなる?
これは冷温庫の価格にも寄ります。
価格が安いものだとキンキンに冷えるとまではいきませんが許容範囲で冷やすことができます。夏場に車の中に放置しているのとは段違いでしょう。
温める機能も同様で価格なりといったところですね。
こういった車用のものはキンキンに冷やすというよりも保冷、保温タイプと捉えた方が良いです。それでもそこそこ冷えて満足な方は多く自宅用として使っている方も多いようです。
冷温庫を車で使う場合は電源が取れるのか?まさか充電?
こちらは安心してください。
DC12V電源に対応しているので自動車のシガーソケットに差すだけで冷温庫は使えます。
またAC電源に対応しているので自宅のコンセントに差して使うことも可能です。
充電式の冷温庫というのは余り見ないですね。あったとしても充電をする電池が高いのでかなり高額な商品になると思います。こちらでは5千円~1万円内の価格帯の商品を紹介しています。
それでは以下より、さっそく紹介してきましょう。
BESTEK 冷温庫 8L ホワイト BTCR08
こちらは最も安価な価格帯で5千円台で売られている冷温庫です。Amazonで販売している冷温庫では一番人気の商品です。価格が安くそれなりの性能だからだと思います。
性能はキンキンに冷えるとまでは言えませんがまあまあ冷えるということで保冷・保温機能があるタイプです。
売りとしてはコンパクトなサイズ感で車で使ってもそんなに場所を取らなくてい良いです。機能が良くても場所を取りすぎるのは困るという方に良いでしょう。
容量としては500mlのペットボトルは6本、350ml缶なら9本入れることができます。
ZenCT 冷温庫 8L ブルー CT037
こちらも5千円台程度で買える冷温庫です。
上の冷温庫との違いは飲み物が入る本数です。
500mlのペットボトルは6本、350ml缶なら12本は入るという触れ込みになっています。
ただBESTEKの方が人気が高いです。
Lekemi 9L 車載冷蔵庫
こちらは価格が6~7000円台とやや高めです。容量が9Lで最初の2点より若干大きめなサイズとなっています。
車載用の冷温庫としてはこれくらいが限界かもしれませんね。
Amazonの評価が高い商品だったのでピックアップしてみました。
車用の冷温庫まとめ
車用の冷温庫で高いものは探せばありますがサイズが大きいのと結構壊れやすい商品があって、中々高い商品は紹介できないということです。
1万円以上の商品を買って失敗したな~となると残念ですよね。ですから1万円以下の商品を買うのがオススメです。
もちろん上記の商品は一年保証が付いているので不運にもすぐ壊れたとしても安心です。